2010年09月03日

兵庫県立美術館「水木しげる・妖怪図鑑」

少し前に実写版の映画になり、朝の連続テレビ小説の「ゲゲゲの女房」で、さらに注目をあびてる「ゲゲゲの鬼太郎」。最近は書店でも水木しげるさんの本を多く見かけるようになりました。

兵庫県立美術館では、水木しげるさんの画業60周年と米寿を記念して開く、妖怪画をテーマにした展覧会を開催中。1000点以上の原画の中から、代表的な妖怪88種と鬼太郎を描いたものが展示されています。さらに、水木しげるさんに影響を与えた百鬼夜行絵巻や妖怪が登場する浮世絵など過去の美術作品も同時に展示されています。
さらに、併設されている体験型模型展示「ゲゲゲの森の大冒険」では、水木原画を立体化した妖怪たちが登場。水木ワールドの世界を体感できます。


◆開催期間◆ 2010年10月3日(日)まで

◆開園時間◆ 10:00〜18:00

◆入館料◆ 一般 1300円、大学生 900円、高校生・65歳以上 650円、中学生以下 無料

◆休館日◆ 月曜日

◆問い合わせ先◆ 078−262−0901

◆道案内◆ 阪神岩屋駅下車 南へ600m 徒歩約8分
      JR灘駅下車  南へ徒歩約10分



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2010年09月02日

ゆず屋

神戸のトアロードから1本東に入った路地に隠れたようにあるお店です。入り口も小さく初めて行く人は引戸を開けるのに躊躇するかもしれません(笑)

お店に名前のとおり「柚子」を使った創作料理のお店です。柚子は徳島産の完全無農薬の柚子が使用されており、全てのお料理に柚子が使われており彩りの良さから見て楽しめ、風味・香りも楽しめます。季節ごとに、お料理も一部変えたりと工夫もあり、飽きずに行けるお店です。

店内はオープンキッチンのカウンターと、テーブル席があり木のぬくもりと温かい色の照明、テーブルの上に置かれた柚子などの演出で“ほっこり”できる雰囲気です。

お料理はコース料理もありますが、アラカルトが充実してます。
鱧の梅肉あられ揚げ(少し甘さのある塩がおいしい)、海老つみれと丸大根の煮物椀、大根のゆず香漬け、新ジャガと肉のミルフィーユ(だったかな?)など、メニューで目移りします。
ドリンクは、柚子梅酒や、日本酒をベースにしたにごり柚子酒、ゆずビール、ゆずワインなどがあり、ドリンクで口の中がすっきりし、次のお料理に手が伸びるという、うれしい連鎖。柚子好きにはたまりませんね。

ホットペッパーなどのクーポンでいろいろとサービスが受けれますし、初めての方は地図がないと迷うと思いますので、印刷をお忘れなく!


◆住所◆ 兵庫県神戸市中央区北長狭通2−6−6

◆電話◆ 078-327-7887

◆営業時間◆ 17:00〜翌1:00 定休日なし

◆道案内◆ 各線三宮・元町駅より徒歩5分・トアロードの一本東路地

ラベル:ゆず屋
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2010年08月15日

ボストン美術館 浮世絵名品展

【神戸市立博物館】

錦絵の黄金時代といわれている、江戸時代に活躍した3人の絵師。

◆鳥居清長(とりいきよなが):健康的な女性美を表現
◆喜多川歌麿(きたがわうたまろ):美人画の一時代を築いた
◆東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく):個性的な役者絵を描いた

3人の絵師を中心に同時代の浮世絵の名品約140点が紹介されています。

ボストン美術館は世界各地の文化圏の美術を網羅した総合美術館であり、国外では世界一の質と量を誇るといわれています。今回は、同美術館の日本美術のコレクションであり、ほとんどが日本初公開となる秘蔵の名品である浮世絵は、保存状態もよく、今もなお鮮やかな色彩を残しているそうです。

また、ボストン美術館の文化財保護のための厳格な規定により、今回の出品作品は地元ボストンでも今後5年以上展観されることがないそうです。


【期間】2010年8月14日(土)〜9月26日(日)

【開館時間】9時30分〜17時(入館は16時30分)  ※金・土曜は19時(入館は18時30分)まで

【休館日】月曜日(9月20日は開館)

【入館料】一般:1400円   高校・大学生:1000円  小・中学生:600円

【問い合わせ先】神戸市立博物館 078−391−0035
















posted by 気ままに at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸 美術館・博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

ダイニング木下

阪急岡本駅またはJR攝津本山駅を降りて徒歩5分ぐらいのところに「ダイニング木下」があります。

このあたりは近くに甲南大学があるので、おしゃれなカフェや雑貨屋、路地裏を歩くと昔ながらのパン屋さんなどがあり、散歩が楽しめる街です。

この街の通りの一角にある、「ダイニング木下」は朝仕入れた魚をおいしくいただけるお店で、料理に合わせ日本酒、焼酎の銘柄がずらりとそろってます。「本日のおすすめ料理」のほうが固定メニューより品数が多いです。
魚料理以外にも、肉、野菜料理も十分ありました。
どの料理をみても、彩りがとてもきれいで見て楽しんで、食べたらおいしくてどれも満足する味でした。

席はカウンター、テーブルと奥に個室があったように思います。宴会にも対応できそうでした。木がメインの落ち着いたお店で、この日は女性客が大半で満席に近い状態でしたので予約がベストだと思います。




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【住所】神戸市東灘区岡本1丁目6−14

【電話】078−435−5191

【営業時間】17時〜深夜0時(日曜・祝日は23時まで)

【定休日】火曜日




ラベル:木下
posted by 気ままに at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸 食事【東灘区】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

内田家住宅【北区】

このあたりは、江戸時代は西小部村と呼ばれ、天皇家のご領所でした。
内田家は代々庄屋を営んでいた家柄で、16世紀半ば以降の古文書が多く残されているそうです。

主屋は調査により、江戸時代中期(18世紀中期以前)に建てられたと考えられており、また大きな改造が行われておらず当時の民家の構造をよく残しています。


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間取りは田の字形に4つの部屋を設けており、庄屋としての公的な場として使用された「カミノマ・シモノマ」と、家族の生活の中心となった「台所・納戸」で構成されています。
発掘調査で、当初は五連の釜戸が存在したこと、台所の囲炉裏の位置が判明。屋根を支える「オダチトリイ」と呼ばれる小屋組みや柱がほぼ一間毎に建ち、納戸が土壁により閉鎖的に造られていることなど特徴が現れているそうです。


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イベント ◆◇「内田家住宅」開放◇◆

区内に数多く現存する茅葺民家のひとつでもある「内田家住宅」が開放されます。江戸時代中期の建物を見学できます。
また、茅葺民家の涼しさを体験してみましょう!

【日時】2010年8月2日(月)〜4日(水)、8日(日)、21日(土)、28日(土)

【開放時間】10時〜16時

【住所】神戸市北区鈴蘭台西町6−8−8

【問い合わせ】教育委員会文化財課 078−322−5798








posted by 気ままに at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸 散歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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