2010年09月03日

兵庫県立美術館「水木しげる・妖怪図鑑」

少し前に実写版の映画になり、朝の連続テレビ小説の「ゲゲゲの女房」で、さらに注目をあびてる「ゲゲゲの鬼太郎」。最近は書店でも水木しげるさんの本を多く見かけるようになりました。

兵庫県立美術館では、水木しげるさんの画業60周年と米寿を記念して開く、妖怪画をテーマにした展覧会を開催中。1000点以上の原画の中から、代表的な妖怪88種と鬼太郎を描いたものが展示されています。さらに、水木しげるさんに影響を与えた百鬼夜行絵巻や妖怪が登場する浮世絵など過去の美術作品も同時に展示されています。
さらに、併設されている体験型模型展示「ゲゲゲの森の大冒険」では、水木原画を立体化した妖怪たちが登場。水木ワールドの世界を体感できます。


◆開催期間◆ 2010年10月3日(日)まで

◆開園時間◆ 10:00〜18:00

◆入館料◆ 一般 1300円、大学生 900円、高校生・65歳以上 650円、中学生以下 無料

◆休館日◆ 月曜日

◆問い合わせ先◆ 078−262−0901

◆道案内◆ 阪神岩屋駅下車 南へ600m 徒歩約8分
      JR灘駅下車  南へ徒歩約10分



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2010年08月15日

ボストン美術館 浮世絵名品展

【神戸市立博物館】

錦絵の黄金時代といわれている、江戸時代に活躍した3人の絵師。

◆鳥居清長(とりいきよなが):健康的な女性美を表現
◆喜多川歌麿(きたがわうたまろ):美人画の一時代を築いた
◆東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく):個性的な役者絵を描いた

3人の絵師を中心に同時代の浮世絵の名品約140点が紹介されています。

ボストン美術館は世界各地の文化圏の美術を網羅した総合美術館であり、国外では世界一の質と量を誇るといわれています。今回は、同美術館の日本美術のコレクションであり、ほとんどが日本初公開となる秘蔵の名品である浮世絵は、保存状態もよく、今もなお鮮やかな色彩を残しているそうです。

また、ボストン美術館の文化財保護のための厳格な規定により、今回の出品作品は地元ボストンでも今後5年以上展観されることがないそうです。


【期間】2010年8月14日(土)〜9月26日(日)

【開館時間】9時30分〜17時(入館は16時30分)  ※金・土曜は19時(入館は18時30分)まで

【休館日】月曜日(9月20日は開館)

【入館料】一般:1400円   高校・大学生:1000円  小・中学生:600円

【問い合わせ先】神戸市立博物館 078−391−0035
















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2010年05月12日

トリノ・エジプト展

門外不出のツタンカーメンが神戸へ

2006年の冬季オリンピックの開催地でもあるイタリア第4の都市トリノには、世界屈指の古代エジプトコレクションを誇る『トリノ・エジプト博物館』があります。

コレクションの歴史は古く17世紀前半まで遡ります。1902年から1920年の間、エジプト各地で発掘調査を実施。特に王家の谷と王妃の谷で王や王族の墓の造営に携わった職人たちが生活していたテーベ西岸のディール・アル=マディーナ遺跡で発見されたステラ(石碑)やピラミディオン(小ピラミッドの頂上部の石)、オストラコン(石灰岩の剥片)、彫像、土器、道具類、衣装などは、当時の人々の信仰や生活を知ることができます。

33,000点のコレクションの中から、今回の目玉でもある【イビの石製人型棺の蓋】や【セクメト女神像をはじめとする2メートル級の大型彫像】、ミイラ、彩色木棺、パピルス文書など約120点が選りすぐられました。「トリノ・エジプト博物館」「彫像ギャラリー」「祈りの軌跡」「死者の旅立ち」「再生への扉」の5章構成で紹介され、その音声ガイドは【沢村一樹さん】です。

約200年ぶりにトリノの地を離れ、初来日を果たし大きな話題を呼んでいます。


◆開催期間◆平成22年3月20日(土)〜5月30日(日)

◆開催場所◆神戸市立博物館 (三宮駅から南へ徒歩約10分)

◆開館時間◆午前9時30分〜午後5時(金・土曜日は午後7時まで)

◆休館日◆ 月曜日

◆入場料◆ 一般 1,500円   高大生 1,000円 
      小中生 600円 
      (GWに前売りがまだ売れられてたのを見ました!)

◆問い合わせ◆078−391−0035


【イベント情報】阪神電車を巡って「トリノ・エジプト展」へ!



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